キャッシングカードローンを比較・解説!

キャッシングカードローンタイプ別比較No.1

2010年6月18日に改正貸金業法は完全施行され、大きな柱として「上限金利の引下げ」「総量規制」が導入されました。グレーゾーン金利は廃止となり、上限金利は年20%、そして総量規制年収の3分の1以上の借入は原則できません。今後、突然借入ができなくなる可能性もある為、自分自身でキャッシング・カードローンの内容を理解し、総量規制を知ることが必要な時代になります。当サイトはキャッシングカードローン比較とともに改正貸金業法についても書いていきます。

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レイクALSAは何が変わったのか?審査や金利は?

レイクアルサ

新生銀行カードローンレイクは2018.年3月31日で新規受付を終了し、2018年4月1日より、レイクALSAとして新たに貸付を開始しました。銀行カードローンのレイクと、レイクALSAは何が違うのか?分かり易く説明していきたいと思います。


まず最初に、以前のレイクは新生銀行カードローンの商品名でした。そして、新生銀行が貸付をしていましたので、銀行カードローンとなります。そして、今回のレイクALSAは新生フィナンシャル(株)が貸付をしており、新生フィナンシャルは銀行ではありませんので、新しいレイクALSAは貸金業者が貸付するカードローンと言うことになります。


銀行カードローンと貸金業者のカードローン(以後消費者金融にします)では何が変わるのかと言えば、適用される法律が変わるのです。新生銀行カードローンレイクが、わざわざ新生フィナンシャルから消費者金融として立場を変えて貸付をスタートしたのは、これが一番の原因になります。

         

もともとレイクは消費者金融だった説!?

少し話が飛びますが、レイクのブランドはカードローンの中でも特異体質と言いますか、非常に珍しい道のりを今まで辿っています。


レイクの歴史はもともと、GEコンシューマー・ファイナンス株式会社という、外資系の消費者金融から始まります。その頃は消費者金融の全盛期で、日本に外国の会社の消費者金融が他にもありました(アイク・ディック・アエルなど)。


まだ当時は上限金利も40.004%(出資法上限)でだったので、消費者金融大手は29%程度、中堅は36%、中小は40%で貸付していた時代です。しかし、当時の貸金業規制法の改正により、金利上限が29.2%に下がり、その頃から、外資系消費者金融は徐々に撤退していきました。


そして決定打となったのは、最高裁の過払いを認める判決と、貸金業法への改正で上限金利が20%へ引き下げ、総量規制導入です。これによって、外資系だったレイクも撤退を決め、新生銀行が買収し、新生フィナンシャル(株)として、子会社化したのです。


その後、総量規制によって年収3分の1ルールを適用されないために、新生銀行が直接貸付する、銀行カードローンへ変更しました。


銀行カードローンにすれば、総量規制の適用は受けず、収入証明書も当時はそこまで規制が厳しくなかったからです。貸金業法は過去一番規制が厳しくなり、今まで融資可能だった、専業主婦への融資も禁止になりました。


消費者金融は軒並み貸付残高を落としていき、銀行の傘下に入ることで生き延びる道を選んだのです。プロミスやアコムも銀行の子会社となり、大手消費者金融はアイフル以外すべて銀行の下になりました。


新生銀行が直接貸し付けすることでレイクは貸金業法の規制を受けず、残高を伸ばしていったので、消費者金融から銀行カードローンへ変更したのは的中したのです。


再び消費者金融へ戻る!銀行から貸金業者へ

レイクアルサ

銀行カードローンで貸付することによって、順調に来ていたレイクですが、2017年に問題が起こります。それは、銀行カードローンによる過剰貸付問題です。


貸金業法によって総量規制ができるとなった時、借りられなくなった人達の受け皿を銀行にするよう、政府は求めていました。そして、その通りに銀行が資金需要者達に対して積極的に融資を始め、破産者が増えると、銀行が貸付過ぎだと言う。


貸付を多くすれば破産者が増えるのはごく当然のことですが、これが消費者金融ではなく、銀行の融資だったのが問題でした。世論と国は一気に銀行への審査状況を正すように仕向け、実際に銀行カードローンは審査を厳格化し、尚且つ反社会勢力への貸付を防ぐために、警察庁のデーターベースの照会を義務付けました。


警察庁へのデーターベースの照会を義務付けることによって、一番変わる点は、即日融資が出来なくなる点です。なぜなら、データーベースからの回答は早くて翌日になるからです。


新生銀行はこれを受けて、一気に方向転換します。今まで銀行カードローンで貸付していましたが、即日融資が出来なくなることを回避するために、再び消費者金融へ戻ることにしたのです。


確かに銀行カードローんで貸付するうまみは2018年現在無くなりました。銀行は過剰貸付問題から、自主的に総量規制を導入し、消費者金融と同じく年収3分の1の範囲で、尚且つある程度審査を厳しくしなければなりません。


社会問題になる前は、消費者金融は50万円を超える貸付を行うときは収入証明書が必要でしたが、銀行なら100万円以下は収入証明書不要で融資を行っていました。これも2018年現在、消費者金融と銀行では同じ50万円を超える場合に収入証明書が必要に統一されています。


なにより、消費者金融であれば警察庁のデーターベースを照会する必要はないので、即日融資が行えます。新生銀行カードローンレイクは、このために2018年4月1日より、新生フィナンシャル(株)が貸付を行う消費者金融に戻したのです。


レイクALSAの審査はどう変わったの?金利や限度額は?

レイクALSAが貸金業者であることを説明しましたが、肝心の審査はどう変わったのか?これについては、レイクALSAはAIを使った新しい消費者金融と広告していますが、具体的にどの部分をAIが行っているかは、正直不明です。


なので、今のところは審査は前回の新生銀行カードローンを同じ程度と予想すれば大丈夫でしょう。以前は銀行だったが、消費者金融になったので審査が通りやすくなったのではないか?と質問がありますが、基本的には同じと考えておいた方が無難です。


以前は保証会社の新生フィナンシャル(株)の審査に通った人が新生銀行の審査を受け、通過すれば貸付していましたが、保証会社の審査が通れば、大部分は銀行の審査も通るはずです。その点から、消費者金融になったからと言って、劇的に審査基準が変わることはないでしょう。


あと、金利や限度額については基本的に同じです。銀行の時は提携ATM手数料が無料でしたが、消費者金融になってもそれは継続しています。他の消費者金融では提携ATM手数料は有料で、非常に高いのですが、レイクALSAはセブン銀行、ローソン、ENETのコンビニ提携ATMが無料なので、消費者金融に戻ったことで、今まで以上に提携ATM手数料のメリットが際立つようになりました。


そのため、消費者金融に戻したことで、より一層レイクALSAのメリットと便利さが増えたように個人的に思います。借入の5万円を180日間無利息または全額を30日間無利息の選べる無利息に加え、提携ATM手数料無料なのは、最大のアピールポイントになるでしょう。


レイクALSA
実質年率限度額
4.5%~18.0%1~500万円
審査時間P R
最短即日審査2つの無利息有

【レイクALSAのおすすめポイント!】

借入額全額30日間無利息または、借入額5万円まで180日間無利息が選べる!

消費者金融でもコンビニ等の提携ATM手数料が無料!

Web完結はカードレス対応なので自宅への郵送物無しで借りれる!

申込完了画面に審査結果が出るので、結果連絡を待つ必要無し!


レイクALSAはプロミスやアコムとは違い、借入額の全額30日間無利息または、借入額5万円まで180日間無利息のどちらかを選ぶことができます。そして消費者金融では提携ATM手数料有料が普通なのですが、レイクALSAはコンビニ等の提携ATM手数料が無料になっています。セブン銀行・ローソン・Enetの提携ATMが無料なのでいつでもどこでも返済・借入ができます!


また、Web完結ではカードレス対応になっていますので、カード不要で手続きをすれば、自宅への郵送物は一切ありません。後日にカード発行も可能なので、郵便物が気になる人は、一旦カード不要で手続きすることをおすすめします。




レイク公式サイトはこちら



レイクALSA以外の人気のカードローンはここ!

プロミス
金 利限度額
4.5%~17.8%1~500万円
審査時間P R
最短30分最短1時間融資

※30日間無利息サービスはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※即日(当日)融資は平日14時迄にweb契約完了で振込可能です。

プロミスは14時以降の申込みでも自動契約機を利用すれば即日融資が可能です!プロミスと三井住友銀行の自動契約機が利用でき、合計台数は消費者金融でもNo.1となっています。


また、ジャパンネット銀行または三井住友銀行の普通預金口座を持っていれば、14時以降でも夜でも、土日でも「瞬フリ」によって振込融資が可能となっています。今日中に借りたいなど、早く借りたい人にはプロミスがおすすめです。

【プロミスのおすすめポイント!】

メールアドレス登録とWEB利用明細登録で30日間無利息!

消費者金融大手の安心感!銀行系消費者金融で安全に借りれる!

審査は最短30分!最短1時間融資も可能!

プロミスのWEB完結なら自宅への郵送は一切なしで借入できる!

三井住友銀行・ジャパンネット銀行口座があれば24時間いつでもキャッシング可能!

※プロミスWEB完結の対象金融機関は200行以上あります。



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三菱UFJフィナンシャルグループ アコム
金 利限度額
3.0%~18.0%最高800万円
融資日数P R
最短即日利用可最短30分審査

申し込みしてからできるだけ早く借りたい!と思っている人は、アコムがおすすめです。即日融資で選ぶならば、消費者金融と決まっているのですが、その中でもアコムは最速の審査スピード&即日融資になっています。


アコムの特徴として、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の口座があれば新規申込みに限り18時まで即日融資延長サービスがあることです。


通常消費者金融の場合、即日融資で借りたい場合は平日の14時までに契約完了または、振込手続きが完了していなければ当日に振込で借入することはできません。それは銀行の振込締め切り時間があるために、夕方に申込した場合は最短でも翌営業日が振込の日になってしまいます。


しかし、アコムの場合だと、上記の銀行口座を持っていれば18時まで当日振込による借入が可能になります。そのため、夕方15時や16時に申込しても当日に振込融資を受けることができるのです。


もし18時以降だったとしても、ネットから申込して審査を通過したのなら、夜22時までに自動契約機に行くことによって、約30分程度でカード発行できますので、併設のATMからすぐに現金を手にすることが可能です。


新規契約の方には、金利0円サービスとして30日間無利息も行っていますので、即日融資だけではなく、あらゆる面で満足できるキャシングカードローンと言えるでしょう。

【アコムのおすすめポイント!】

初めてのお申込みの方は30日間金利0円サービス!

消費者金融でも最速と言われている審査スピード!最短30分審査!

パートアルバイトでも安定的な収入があれば借入OK!

アコムの無人くんなら8:00~22:00まで受け付け可能!





アコム公式サイトはこちら



自宅への郵送なしで借りるならSMBCモビット!誰にも知られず借りれる!

キャッシングで利用者が1番求めていることは、借入の事実を誰にも知られずに申込み・借入・返済を行いたいということです。貸金業法では借入の事実を第三者に伝えてはならないと定めていますので、業者から故意に本人以外の第三者へ教えることはありません。


郵便なしイラスト図

しかしながら、来店せずに契約する場合、自宅への郵送物によって借入したことを知られてしまうことがあります。具体的には契約書やカードが自宅に郵送された場合、同居の家族が郵便物を見れば、キャッシングしたことが一発でばれてしまうのです。


これを回避するには、自宅へ郵送物を送らないキャッシング会社から借りるか、店頭窓口や自動契約機へ来店して借りるしかありません。


多くのキャッシング先はWEB契約に対応していますので、契約書の控えが自宅に送られることはありませんが、カードは居住確認も兼ねて自宅へ郵送しているケースが多く、カードが自宅に届くのを嫌がってやむを得ず来店している人が多いのです。


そんな人にはモビットのWEB完結がおすすめです。モビットのWEB完結ならば、カード発行なしを選択できますので、カードを発行しなければ自宅への郵便物はなにもありません!


金利3.0%~18.0%、限度額800万円で消費者金融でのスペックはNo.1となっています。高いスペックと内緒で借りれる安心感は、きっと誰もが満足できるカードローンと言えるでしょう。


SMBCモビット
金 利限度額
3.0%~18.0%最高800万円
融資日数P R
※最短即日郵送無で借入

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

【SMBCモビットのおすすめポイント!】

金利3.0%~18.0%!銀行カードローン並の最低金利!

最高限度額800万円は消費者金融トップ!

モビットのWEB完結なら郵送物無しで借入できる!

安心して借りれて知名度も抜群!




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提携ATM手数料無料ならオリックス銀行カードローン!

オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン金 利限度額
1.7%~17.8%最高800万円
融資日数P R
HP参照提携ATM手数料無料

【オリックス銀行カードローンのおすすめポイント】

100万円未満は12.0%~17.8%、100万円以上150万円以下は6.0%~14.8%の最低金利設定は魅力有!

提携ATM手数料が終日無料!提携ATM台数は最大級!

借入残高30万円以下は月々最低7,000円で負担が少ない!


オリックス銀行カードローンは、上限金利17.8%のプロミスと同じで金利は正直高いです。しかしながら、カードローン最大級の提携ATMが手数料終日無料になっているため、利便性はNo.1とも言えるカードローンになっています。


多くの銀行カードローンは都市銀行とコンビニATMが手数料無料となっていますが、オリックス銀行はゆうちょ銀行も無料になっているため、都心以外の方でも借入・返済に困ることはありません。ATM手数料は金利に換算すれば非常に高くなることから、終日無料なのは、金利以上にメリットがあることです。


また、オリックス銀行は毎月の返済額も低く設定してあるので、安心して利用できるも嬉しい点です。

借入残高月の返済額
30万円以下7,000円
30万円超50万円以下10,000円
50万円超100万円以下20,000円
100万円超150万円以下30,000円
150万円超200万円以下35,000円

上記はオリックス銀行の200万円以下の返済金額表です。50万円以下までは最低が10,000円となっていますが、これはかなり低い設定です。プロミスでは30万円で最低11,000円、50万円で最低13,000円になっていますので、オリックス銀行がどれだけ低いのか分かると思います。


最低返済額は低ければそれだけ元金が減らないのですが、それ以上に入金するのは自由ですので、個人的には最低返済額は低ければ低いだけ良いと思います。


銀行カードローンのデメリット部分の口座開設もオリックス銀行はありません。提携ATM手数料無料、低めの最低返済額設定は安心して利用できる銀行カードローンと言えます。




オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら
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3位 オリックス銀行カードローン

提携ATM台数99,000台以上!(2018年2月末現在)すべて終日手数料が無料!

4位 SMBCモビット

Web完結の元祖はモビット!電話連絡・郵送無しで借りれる!

5位 プロミス

プロミスなら最短1時間融資が可能!WEB完結で自宅への郵送一切なし!
※WEB完結の対象金融機関は200行以上あります。


テーマ : 消費者金融
ジャンル : ファイナンス

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SMBCモビット

モビットの特徴はWEB完結によって、電話連絡なし・郵送物なしで借入できることです。キャッシングすると誰かに知られる不安がありますが、モビットなら鉄壁のプライバシー保護にって、誰にも知られずに借りることが可能です!初めての人にはおすすめしたい1枚です。


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