キャッシングカードローンを比較・解説!

キャッシングカードローンタイプ別比較No.1

2010年6月18日に改正貸金業法は完全施行され、大きな柱として「上限金利の引下げ」「総量規制」が導入されました。グレーゾーン金利は廃止となり、上限金利は年20%、そして総量規制年収の3分の1以上の借入は原則できません。今後、突然借入ができなくなる可能性もある為、自分自身でキャッシング・カードローンの内容を理解し、総量規制を知ることが必要な時代になります。当サイトはキャッシングカードローン比較とともに改正貸金業法についても書いていきます。

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みずほ銀行カードローン審査とネット上での口コミ・評判

みずほ銀行カードローン画像

銀行カードローンには、地方銀行を含めればかなり多い数のローンがありますが、やはり利用者が多いのはメガバンクの銀行カードローンです。みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行のカードローンがありますが、金利だけでみれば、一番の低金利はみずほ銀行カードローンとなります。


【メガバンクのカードローンの金利】

メガバンクカードローン金 利
みずほ銀行年2.0%~14.0%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%

みずほ銀行は、最高金利(上限金利)において1番低金利となっており、金利年2.0%~14.0%は低金利を望む利用者にとっては、非常に嬉しい金利と言えるでしょう。(※住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)


上限金利が年14.0%ということは、審査に通れば必ず年14.0%以下の金利で借りられます。借りる金額が10万円であろうが、20万円であろうが、年14.0%で借りることができるのは大きなメリットです。


ちなみに消費者金融の場合は、100万円以下で融資を受けた場合、金利は17.8%~18.0%になることが、ほとんどですので、みずほ銀行と比較すれば、約年4.0%の金利の開きがあるのです。


今回はメガバンクのみずほ銀行カードローンの審査とネット上の口コミ評判を解説していきたいと思います。

         

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンの特徴は、最初に書いたように消費者金融よりも断然に低金利なことです!以下に、みずほ銀行で50万円借りた場合と、消費者金融で50万円借りた場合の発生利息を計算してみました。

【みずほ銀行カードローンで50万円借りた場合】
※金利年14.0%、30日利用した場合の発生利息。
50万 × 0.14 ÷ 365 × 30 = 5,753円

【SMBCモビットで50万円借りた場合】
※金利18.0%、30日利用した場合の発生利息。
50万 × 0.18 ÷ 365 × 30 = 7,397円

みずほ銀行では金利年14.0%に対し、消費者金融では18.0%となりますので、同じ金額を30日間利用したとしても利息は1,644円も違ってきます。これはあくまで50万円の場合ですので、金額がもっと高くなれば利息の差もさらに広がっていくのです。


【みずほ銀行カードローンの金利】

利用限度額10万円以上100万円未満100万円以上200万円未満200万円以上300万円未満300万円以上400万円未満
基準金利年14.0%年12.0%年9.0%年7.0%

利用限度額400万円以上500万円未満500万円以上600万円未満600万円以上800万円未満800万円
基準金利年6.0%年5.0%年4.5%年2.0%

※住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。


みずほ銀行カードローンの金利は上記のとおりです。ここで、ポイントとしてはみずほ銀行カードローンで借りるなら、限度額は100万円未満が一番お得と言えることです。


みずほ銀行では10万円以上100万円未満の金利が年14.0%と、かなり低いのが魅力ですが、100万円以上200万円未満は年12.0%となっています。年12.0%の金利でも消費者金融と比較すれば充分に低金利になるのですが、銀行カードローンの中では100万円以上200万円未満であれば、もっと低い銀行もあります。

【限度額100万円以上200万円未満の他銀行ローンの金利】
三菱UFJ銀行・・・100万円超200万円以下10.6%~13.6%
イオン銀行BIG・・・100万円以上200万円以下8.8%
りそなプレミアムカードローン・・・100万円型11.5%、200万円型9.0%

上記のとおり、限度額100万円以上の場合、みずほ銀行カードローンの年12.0%の金利は、他の銀行カードローンと比較すると、若干高めの設定になっているのです。


しかし、100万円未満であれば、年14.0%の金利はかなり低金利となっていますので、みずほ銀行で借りるならば、限度額100万円未満がお得と言うことができます。



みずほ銀行口座が無くても審査時間は早い!

もしみずほ銀行の口座を持っていなくても、同時開設手続きが可能です。しかも、審査時間は早く、結果はメールで来ますので、審査に通っていれば、その後、申込書類が自宅に郵送されます。


申込書類を返送し、不備が無ければ口座開設となり、キャッシュカードが自宅に送られてきます。みずほ銀行カードローンは提携ATMが多いので、キャッシュカードから直接提携コンビニATMから借入することができます。


みずほ銀行カードローンの審査は厳しいのか?

みずほ銀行カードローンの審査は他のカードローンに比べて厳しい傾向にあります。それは上限金利年14.0%と低く設定してある為、やはり多重債務の人や返済が延滞中の人は、まず借りることはできないでしょう。


みずほ銀行カードローンの審査のポイントは、まず保証会社の株式会社オリエントコーポレーションの審査に通らなければならないことです。オリエントコーポ―レーションはクレジット会社ですが、消費者金融よりも審査は比較的厳しめです。


他の銀行カードローンでは消費者金融が保証会社になっているところもあります。例えば、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックでは、保証会社はアコムになっており、三井住友銀行カードローンでは、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)が保証会社になっています。


消費者金融会社が保証会社になっている方が審査に通りやすいとは言えませんが、審査の基準から予想すれば、オリコよりもアコムやプロミスの方が審査の幅が広いような気もします。


みずほ銀行カードローンの口コミ・評判

インターネット上でのみずほ銀行の口コミ評判は、任意返済に関してのものが多かった印象です。任意返済とは、みずほ銀行のキャッシュカードから、直接提携のATM等で随時返済を行うものですが、みずほ銀行カードローンでは任意返済をしたとしても、必ず毎月10日にみずほ銀行口座から返済が引き落とされます。


利用者の口コミでは、任意返済を行った場合でも、口座引き落としで返済がされてしまうので、あまり任意返済を利用しにくいとありました。しかし、任意返済を行い、さらに毎月10日に引き落としで返済がされることから、それだけ借入残高は減っていくことは間違いありません。


そして減った分だけ、限度額内での借入が可能となりますので、メリットも充分にあると言えるのです。

みずほ銀行カードローン
金 利限度額
年2.0%~14.0%最大800万円
審査時間P R
HP参照圧倒的低金利

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引下げ後の金利は年1.5%~13.5%です。

【みずほ銀行カードローンのおすすめポイント!】

金利年2.0%~14.0%の低金利!上限年14.0%は銀行でもトップクラス!

最大800万円の限度額で借り換えも自由!

銀行カードローンでも審査が早い!

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三菱UFJ銀行カードローンは口座不要でOK!

銀行カードローンを選ぶなら、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックがおすすめです。バンクイックは消費者金融と同じ審査スピード!(※インターネットからの申込みの場合)そして銀行カードローンでも自動契約機が設置してあるため、早くカード発行を希望している人にとっては強い味方です!


三菱UFJ銀行カードローンの魅力は圧倒的な低金利1.8%~14.6%の為、10万円などの少額利用でも適用金利は上限金利の14.6%となります。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

金 利限度額
1.8%~14.6%※最高500万円
融資日数P R
HP参照知名度NO.1

【三菱UFJ銀行カードローン バンクイックのおすすめポイント】

おすすめ1テレビ窓口からスピーディーにカード発行可能!
バンクイックは他の銀行カードローンと違い、銀行内にテレビ窓口が設置されています。そのため、銀行営業時間外でもテレビ窓口を利用することによって、その場でカード発行が可能となっています!(※発行されたカードは、発効日の翌営業日以降、審査の結果により利用可能)

【テレビ窓口営業時間】
(設置場所がATMコーナー)
平日:9時~20時
土日・祝日:10時~18時
日曜:10時~17時

(設置場所がロビー)
平日:9時~15時
土日祝日:受付不可
※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。


おすすめ2金利は1.8%~14.6%の低金利!限度額最高500万円!
銀行カードローンの特長とも言える低金利。三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは1.8%~14.6%の低金利で、借入利率は利用限度額によって異なります。

400万円超500万円以下300万円超400万円以下200万円超300万円以下100万円超200万円以下10万円以上100万円以下
年1.8%~年6.1%年6.1%~年7.6%年7.6%~年10.6%年10.6%~年13.6%年13.6%~年14.6%

上記の表を見ても分かる通り、注目は利用限度額100万円以下の金利です。消費者金融やクレジット会社のカードローンでは100万円未満の場合18%が多い中、三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは10万円以上~100万円以下は年利13.6%~14.6%!そして、200万円超からは下限金利が1桁台になり、最高限度の500万円では下限金利の年利1.8%が適用される可能性もあります。

※利率は変動金利です。
※平成29年3月27日以降にご契約のお客さまの適用金利です。それ以前にバンクイックをご契約のお客さまの適用金利は、本金利と異なる場合があります。


おすすめ3三菱UFJ銀行ATM・コンビニ提携ATM手数料0円!
バンクイックは全国の三菱UFJ銀行ATM以外にも、提携コンビニATMであるセブンイレブンATM・ローソンATM・E-net ATM(ファミリーマート等)での手数料は一切かかりません!繰り返し借入と返済をするリボ契約の場合、借入と返済ごとにATM手数料を取られた場合、頻繁に利用するとATM手数料は意外に大きくなるものです。


仮に、入金の際に210円、借入の際に105円の手数料が取られればATM手数料だけで1000円以上かかることはよくあることです。三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは提携ATM手数料は0円の為、いつでも、何度でも利用しても1円もかからず、全国の提携コンビニATM・三菱UFJ銀行ATMから入金・出金が可能なことから、利便性としては最高レベルと言えます。




三菱UFJ銀行カードローン公式サイトはこちら


三井住友銀行カードローンは全ての項目がハイスペック!

銀行カードローンで選ぶなら、メガバンクがスペック的には高くておすすめです。みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行がメガバンクとなっていますが、全てにおいて高水準となっているのは、間違いなく三井住友銀行カードローンです。


カードローンの内容的にはバンクイックと商品性は似ており、最大のメリットは自動契約機によって即日カード発行が可能な点です。


そして、三井住友銀行にはバンクイックには無いメリットとして、限度額が最高800万円までとなっており、高限度額で資金使途自由な点が挙げられます。(※事業性資金の利用は禁止)


銀行カードローンにはそれぞれのメリット・デメリットがありますが、三井住友銀行は、専業主婦への融資がNGになっていること以外は、ほとんどデメリットが無いカードローンとなっているのです。


三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローンバナー金 利限度額
4.0%~14.5%最高800万円
融資日数審査時間
HP参照HP参照

【三井住友銀行カードローンのおすすめポイント】

おすすめ1金利4.0%~14.5%で銀行でも低水準!
三井住友銀行カードローンは、年4.0%~14.5%(変動金利)で、上限金利はバンクイックよりも低くなっています!14.5%の上限金利ということは、仮に50万円で借りた場合、消費者金融ならば18%近くの金利になりますが、三井住友銀行なら3.5%も低い金利となり、毎月の利息発生は消費者金融よりも確実に低くなります!

おすすめ2口座開設も必要ありません!
三井住友銀行カードローンでは銀行カードローンのデメリットと言える、普通預金口座開設は必要ありません!
イオン銀行やりそな銀行、みずほ銀行は借り入れ条件に普通預金口座を持っていることが条件なので、口座が無い人は口座開設の手続きも同時に行う必要があります。
しかし、三井住友銀行は口座の開設は不要で、ローンカードが発行されますので、カードを使って借入することが可能なのです。口座開設不要は今の銀行カードローンの中では大きなメリットと言えるでしょう。




三井住友銀行カードローン公式サイトはこちら



融資まで早く借りたい人はアコムが絶対おすすめ!

三菱UFJフィナンシャルグループ アコム
金 利限度額
3.0%~18.0%最高800万円
融資日数P R
最短即日利用可最短30分審査

申し込みしてからできるだけ早く借りたい!と思っている人は、アコムがおすすめです。即日融資で選ぶならば、消費者金融と決まっているのですが、その中でもアコムは最速の審査スピード&即日融資と前から口コミ評判で言われています。


アコムの特徴として、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座があれば新規申込みに限り18時まで即日融資延長サービスがあることです。通常消費者金融の場合、即日融資で借りたい場合は平日の14時までに契約完了していなければ、当日に振込で借入することはできません。それは銀行の振込締め切り時間があるために、夕方に申込した場合は最短で翌営業日が振込の日になってしまいます。


しかし、アコムの場合だと、上記の銀行口座を持っていれば18時まで当日振込による借入が可能になるのです!なので15時や16時に申込しても、当日に振込融資を受けることができます。


そして金利0円サービスとして、30日間無利息も行っていますので、即日融資だけではなく、あらゆる面で満足できるキャシングカードローンと言えるでしょう。

【アコムのおすすめポイント!】

初めてのお申込みの方は30日間金利0円サービス!

消費者金融でも最速と言われている審査スピード!最短30分審査!

パートアルバイトでも安定的な収入があれば借入OK!

アコムの自動契約機なら8:00~22:00まで受け付け可能!年中無休(年末年始は除く)




アコム公式サイトはこちら



レイクALSA
実質年率限度額
4.5%~18.0%1~500万円
審査時間P R
最短即日審査2つの無利息有

【レイクALSAのおすすめポイント!】

借入額全額30日間無利息または、借入額5万円まで180日間無利息が選べる!

消費者金融でもコンビニ等の提携ATM手数料が無料!

Web完結はカードレス対応なので自宅への郵送物無しで借りれる!

申込完了画面に審査結果が出るので、結果連絡を待つ必要無し!


レイクALSAはプロミスやアコムとは違い、借入額の全額30日間無利息または、借入額5万円まで180日間無利息のどちらかを選ぶことができます。そして消費者金融では提携ATM手数料有料が普通なのですが、レイクALSAはコンビニ等の提携ATM手数料が無料になっています。セブン銀行・ローソン・Enetの提携ATMが無料なのでいつでもどこでも返済・借入ができます!


また、Web完結ではカードレス対応になっていますので、カード不要で手続きをすれば、自宅への郵送物は一切ありません。後日にカード発行も可能なので、郵便物が気になる人は、一旦カード不要で手続きすることをおすすめします。




レイク公式サイトはこちら
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キャッシング人気ランキング 1位 みずほ銀行カードローン

みずほ銀行は※金利年2.0%~14.0%!限度額は最高800万円で借り換えもOK!
※みずほ銀行で住宅ローン利用中の人は上記金利より年0.5%金利引下げ!引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

2位 アコム

カードローン審査スピードNo.1!早く借りたいならアコムがおすすめ!

3位 オリックス銀行カードローン

提携ATM台数99,000台以上!(2018年2月末現在)すべて終日手数料が無料!

4位 SMBCモビット

Web完結の元祖はモビット!電話連絡・郵送無しで借りれる!

5位 プロミス

プロミスなら最短1時間融資が可能!WEB完結で自宅への郵送一切なし!
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テーマ : カードローン
ジャンル : ファイナンス

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