キャッシングカードローンを比較・解説!

キャッシングカードローンタイプ別比較No.1

2010年6月18日に改正貸金業法は完全施行され、大きな柱として「上限金利の引下げ」「総量規制」が導入されました。グレーゾーン金利は廃止となり、上限金利は年20%、そして総量規制年収の3分の1以上の借入は原則できません。今後、突然借入ができなくなる可能性もある為、自分自身でキャッシング・カードローンの内容を理解し、総量規制を知ることが必要な時代になります。当サイトはキャッシングカードローン比較とともに改正貸金業法についても書いていきます。

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キャッシング初めてのおすすめ会社

キャッシングおすすめ

初めてキャッシングする時、どこが一番おすすめで安全なのか?一番早く借りれる会社は?低金利な会社は?いろいろと考えると思います。一つだけ言っておきますと、キャッシング適用利率は100万円未満であればどこでも17%~18%でほとんど変わりません。どうしても低金利を優先にしたいのであれば銀行カードローンをオススメします。銀行カードローンは適用金利が平均14%~15%となっており、金利だけで見れば一番お得といえるでしょう。


しかし、金利以外の優先度がある場合は銀行カードローンよりもノンバンクでキャッシングしたほうがメリットはかなりあるとも言えます。例えばどうしても今日中に現金が欲しい場合や審査が早い会社を探している場合。そして何より内緒でキャッシングする時に契約書などの書類を自宅に郵送されず借りたい場合など。そんな時は銀行カードローンよりもノンバンクの貸金業者の方が希望に沿った借り入れができることが多く、おすすめと言えます。


今回は銀行カードローンとノンバンクの貸金業者で初めて借りるときのおすすめなキャッシング会社を借りる目的ごとに分けてご案内します。厳選して掲載していますので、ここに掲載があるローンはすべておすすめ+誰もが満足するキャッシング先と言えるでしょう。

         

キャッシングではプロミスがなぜおすすめと言われているのか?

プロミス画像

キャッシングカードローンでプロミスがおすすめになっているのをよく見ませんか?なぜプロミスが人気なのか?初めてキャッシングする人におすすめできる理由はなんなのか?分かりますか?


金利だけ見れば消費者金融なので、決して低金利とは言えません。年4.5%~17.8%は、銀行カードローンに比べればまだまだ高いです。しかし、キャッシングを利用しようとしている人にとって、金利より重要な選択項目がいくつかあるのです。1つめはどれだけ早く審査して融資をしてくれるのか?いくら低金利でも借りられるのが1週間後では意味がありません。


プロミスではキャッシング・カードローンでもトップクラスの審査スピードで最短審査時間は30分となっています。そして平日14時までに契約完了すれば最短即日融資も可能!最大のおすすめポイントは、プロミスなら最短1時間で借りられる!と言うことです。


最短1時間融資と言うことは、申込み→審査→契約→融資(振込)までの過程が最短1時間になっていますので、今すぐ借りたい人にとっては、金利以上に重要視する項目なのです。


同じ30日間無利息でもプロミスの方がお得になる?

プロミスとアコムの無利息期間

プロミスではメールアドレスの登録と、WEB明細利用の登録によって、30日間無利息サービスがあります。無利息はプロミス以外にもアコムや レイクALSAも行っていますが、プロミスの無利息は「借入日」から30日間の計算が始まります


一方、アコムや レイクALSAでは「契約日」から無利息期間がスタートとなりますので、仮に契約だけして10日後に借入した場合、アコムとレイクでは無利息期間が実質20日間しか無くなってしまうのです。プロミスの場合は借入日からスタートするので、契約してから10日後に借入したとしても、そこから30日間無利息が始まります。


このように同じ30日間無利息でも、プロミスとアコムでは利用者にとって優しいのはプロミスなのです。


プロミスの※WEB完結なら自宅への郵送一切なしが可能!

プロミスWEB完結画像

また、プロミスがおすすめと言われている理由は、WEB完結にもあります。今の消費者金融はどこでもWEB上で全て完結できる、WEB完結が主流です。(※対象金融機関は200行以上あります)


WEB完結ならば、契約書のやりとりもインターネット上でできますし、本人確認書類もスマホで写真を撮ってメール送信したり、アプリを使って送信することが可能となっています。このように非常に便利なWEB完結なのですが、契約書はWEB上で交付できたとしても、カードだけは自宅へ郵送になってしまうのです


キャッシングする人にとって、一番恐れているのは借入を同居の配偶者や親にばれてしまうことです。自宅への郵送物はできる限り無しの方が安心なのは間違いありません。プロミスのWEB完結ならば、返済方法を口座振替にすればカード発行なしを選択することができるので、一切自宅への郵便物を無くすことが可能になっています!(後日にカードを発行することもできます。)


カードレス対応のWEB完結はプロミスの大きな特徴と支持される最大の理由となっています。まだまだプロミスのメリットはありますが、今書いた項目だけでもプロミスにした方が良いと考えた人は多いのではないのでしょうか?プロミスがおすすめされる理由は金利以外の付加価値が非常に便利&借りる側の視点に立ったサービス・商品になっている点だと思われます。


プロミス
金 利限度額
4.5%~17.8%1~500万円
審査時間P R
最短30分※30日間無利息

※30日間無利息サービスはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※即日(当日)融資は平日14時迄に契約完了で振込可能です。



プロミス公式サイトはこちら


管理人がオリックス銀行をおすすめする理由とは!?

オリックス銀行カードローンキャプチャ

消費者金融ではプロミスですが、銀行カードローンで考えた場合、管理人はオリックス銀行をおすすめします。


その理由は、銀行カードローンは誰もが知ってる通り審査が厳しいです。低金利で貸付するので、リスクはなるべく抑えるのが当然だからです。なので、多重債務者や収入が少ない人は銀行カードローンの審査は通りにくいでしょう。


それに加えて、2017年は銀行カードローンの過剰貸付が問題となりました。自己破産件数が13年ぶりに増加した原因の一因に銀行カードローンの貸し過ぎがあるのではないか?と言われています。


確かに消費者金融などの貸金業者は2010年の総量規制導入後、貸付残高は一気に下がりました。その代り、銀行カードローンが個人向け融資に積極化したことから、今では消費者金融と銀行カードローンの貸付残高は銀行の方が倍にもなっています。


破産件数が増えたのは、銀行の過剰貸付も多少あったかもしれませんが、他にも過払い請求の底打ちも原因と言われています。どちらにせよ、このような状況なので銀行カードローンの審査は以前よりも格段に厳しくなっていくはずです。


特にメガバンクのみずほ銀行・三菱UFJ銀行、三井住友銀行は審査を厳格化するのは間違いありません。銀行カードローンのメリットは、低金利ばかり注目されがちですが、管理人的には、提携ATM手数料無料なのが最もメリットがあることだと考えています。


コンビニATM手数料を金利に換算すると超高金利になる?


今はコンビニにも銀行ATMが設置されたことで、カードローンの返済や借入は非常に便利になりました。セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどに設置してある銀行ATMはほとんどのカードローンが提携していますが、消費者金融の場合、1回利用するごとにATM手数料が取られてしまいます。


現在、消費者金融の提携ATM手数料は利用金額が1万円以下で108円、1万円を超える場合は216円になっており、一部の普通銀行・ネットバンクを除いて必ず取られます。


この提携ATM手数料は「隠れ金利」と呼ばれていて、使い方によってはカードローンの金利よりも高くなることを知っていますか?


例えば、消費者金融のカードローンから3万円を借り入れると通常、金利が18.0%であるため、1ケ月後(30日後)に返済した場合は443円の利息が掛かります。


その3万円をコンビニATMから月初に出金し、月末に入金すると、2回分の手数料として432円(216円×2回)を取られます。利息の443円とほとんど変わりません。


仮に、ATM手数料の432円と利息の443円を足した875円を借入金3万円の1ケ月分の利息と見做すと、その金利は35.5%にもなるのです。コンビニ提携ATMの手数料が「隠れ金利」と呼ばれる所以がここにあります。


提携ATM手数料は入金した時に優先して引かれますので、月に何度も少額を借入している人は、返済した時、思った以上に元金が減らない感じがするのですが、それの原因は提携ATM手数料なのです。


提携ATM手数料が無料な銀行カードローンと、有料な消費者金融では利用する人にとっては、金利以上に重要なポイントになるのは間違いありません。


銀行カードローンでもみずほ銀行は提携ATM時間外手数料・利用手数料・振込手数料(他行宛)は月4回まで無料の制限があったりします。銀行カードローンで提携ATM台数が多く、「終日」手数料が無料なのは、オリックス銀行カードローンなのです。提携ATM台数は約99,000台以上で(2018年2月末現在)、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ローソン、Enetが終日無料となっています。


都市銀行に加えて、ゆうちょ銀行も手数料無料になっているのがありがたい点です。そして、先ほど書いたように銀行カードローンの審査がこれから厳しくなっていきます。オリックス銀行は上限金利が17.8%と銀行の中では高い設定になっているのですが、その分、都市銀行カードローンに比べると審査の幅は広く、保証会社もオリックス・クレジット(株)と新生フィナンシャル(株)の2社あることから、どちらかの保証審査に通ればOKなので、申込のハードルは高くありません。


また、一般的な銀行カードローンでは、その銀行の普通預金口座が必要になりますが、オリックス銀行では口座不要で借入ができ、ローンカードを使って提携ATMから入金・出金ができますので、口座開設の手間もかからず、審査もスピーディーです。


上記の点から、管理人は個人的にオリックス銀行をおすすめしています。正直金利は高いのですが、利用してみると満足感はかなり高いはずです。


オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン金 利限度額
1.7%~17.8%最高800万円
融資日数P R
HP参照提携ATM手数料無料

【オリックス銀行カードローンのおすすめポイント】

100万円未満は12.0%~17.8%、100万円以上150万円以下は6.0%~14.8%の最低金利設定は魅力有!

提携ATM手数料が終日無料!提携ATM台数は最大級!

借入残高30万円以下は月々最低7,000円で負担が少ない!


オリックス銀行カードローンは、上限金利17.8%のプロミスと同じで金利は正直高いです。しかしながら、カードローン最大級の提携ATMが手数料終日無料になっているため、利便性はNo.1とも言えるカードローンになっています。


多くの銀行カードローンは都市銀行とコンビニATMが手数料無料となっていますが、オリックス銀行はゆうちょ銀行も無料になっているため、都心以外の方でも借入・返済に困ることはありません。ATM手数料は金利に換算すれば非常に高くなることから、終日無料なのは、金利以上にメリットがあることです。


また、オリックス銀行は毎月の返済額も低く設定してあるので、安心して利用できるのも嬉しい点です。

借入残高月の返済額
30万円以下7,000円
30万円超50万円以下10,000円
50万円超100万円以下20,000円
100万円超150万円以下30,000円
150万円超200万円以下35,000円

上記はオリックス銀行の200万円以下の返済金額表です。50万円以下までは最低が10,000円となっていますが、これはかなり低い設定です。プロミスでは30万円で最低11,000円、50万円で最低13,000円になっていますので、オリックス銀行がどれだけ低いのか分かると思います。


最低返済額は低ければそれだけ元金が減らないのですが、それ以上に入金するのは自由ですので、個人的には最低返済額は低ければ低いだけ良いと思います。


銀行カードローンのデメリット部分の口座開設もオリックス銀行はありません。提携ATM手数料無料、低めの最低返済額設定は安心して利用できる銀行カードローンと言えます。




オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら


金利重視!低金利で借りる時のおすすめは?

金利でおすすめは?

このページを見ている人は初めて借りる人やまだ1件しかキャッシングを利用していないなど、初心者の方が多いと思います。キャッシングで重要なのはやはり金利です。誰もが少しでも安い金利で借りたいと思うのは当然で、初めて借りる場合には金利を第一条件で選ぶ人が多いのではないでしょうか?


まず、キャッシングの金利ですが、公式HPを見ても、4.0%~18.0%などの大まかな金利で表示されていると思います。これは最低金利と最高金利での表示となっており、はっきり言ってしまえばあまり参考にならない金利なのです。

プロミス金利の表示画像

なぜならば、左側の最低金利は最高限度額を借りた場合などに適用される金利なので、最高限度額が500万円のキャッシング会社ならば、500万円の限度額の審査を通過しなければなりません。銀行カードローンでは最高限度額が800万円~1000万円のカードローンも珍しくなく、そのような高額の融資をそもそもキャッシングで借りる人などは極稀です。


そのため、最低金利(下限金利)が低い会社を狙って申込みしても、実際に借りた金利は想像と全く違っていることが良くあります。そうならないためには最低金利を見るのではなく、比較対象として見る金利は、右側の最高金利になるのです。


では、最高金利(上限金利)で見た場合、低金利でおすすめになるキャッシング先の多くは銀行カードローンとなっています。キャッシングで借りる場合には消費者金融、銀行カードローン、クレジット・信販会社のカードローンに主に分かれるのですが、上限金利が低くなっているのは、大抵が銀行カードローンなのです。

キャッシング先金利
みずほ銀行年2.0%~14.0%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
イオン銀行3.8%~13.8%
楽天銀行1.9%~14.5%
オリックス銀行1.7%~17.8%
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
アイフル4.5%~18.0%
ノーローン4.9%~18.0%
三井住友カードゴールドローン3.5%~9.8%

上の金利表は、有名大手の銀行カードローンや消費者金融、クレジット会社の金利一覧表です。いいですか?金利を見るのは右側の最高金利(上限金利)ですよ?上限金利で比較した場合、金利が15%以下になっているのは、銀行カードローンがほとんどです。


消費者金融で有名なプロミス・アコム・モビットは全て金利が18.0%近くになっており、つまり100万円未満で借入した場合、消費者金融では15%以下の金利で借りることは非常に難しい(ほとんど不可能)と言えるのです。


銀行カードローンだからと言って低金利ではない?

消費者金融は金利が高いからと言って、安易に銀行カードローンにお申込みするのは、初めての人が失敗する典型的なパターンです。


先ほどの金利表を見てみましょう。銀行カードローンでも消費者金融と同じような金利を取っているところがありませんか?例えば、オリックス銀行カードローンを見てください。オリックス銀行では金利が1.7%~17.8%となっいて、確かに最低金利の1.7%はキャッシングの中でもかなりの低金利です。


しかし、これはモビットど同様で、最低金は低いのですが、最高金利は17.8%でプロミスと同じになっているのです。上限金利だけを見た場合、オリックス銀行は17.8%なので消費者金融のプロミスと同様に考えた方が無難になるのです。このように、銀行だからと言って必ずしも低金利で借りられる訳ではありません


ここまで書くと、消費者金融や金利が高い銀行カードローンは何もメリットが無いように思うかもしれませんが、消費者金融には消費者金融のメリット、オリックス銀行にはオリックス銀行のメリットがきちんとあるのです。これは後ほど紹介していきます。今はキャッシングで低金利で借りようと思った場合のおすすめをピックアップしていますので、ここでは金利重視で説明させていただきます。


低金利でキャッシングするのにおすすめはここ!

低金利キャッシングならここ

最初のおすすめを紹介するのに長くなってしまいましたが、キャッシングで金利重視で借りる場合、おすすめできるのはみずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、三井住友カードゴールドローンの5つです。


みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行の3つは日本のメガバンクと言われています。やはりそれだけ資金力が豊富なこともあって、上限金利は全て15%未満の設定です。また、イオン銀行にとっては、金利が3.8%~13.8%となっており、上限金利13.8%はメガバンクよりも低い金利設定です。


金利だけ重視ならばイオン銀行が一押しとなるのですが、提携ATMや審査スピード、銀行口座開設の有無などを考慮すると、総合的におすすめと言えるのは、やはりメガバンクの3つと言えるでしょう。

みずほ銀行カードローン
金 利限度額
年2.0%~14.0%最大800万円
審査時間P R
HP参照圧倒的低金利

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

低金利のキャッシングおススメ先で真っ先に出るのはやはり、みずほ銀行カードローンです。みずほ銀行の金利は年2.0%~14.0%で、カードローンでもNo.1と言える低金利で借りれるのです!

【みずほ銀行カードローンのおすすめポイント!】

金利年2.0%~14.0%の低金利!上限年14.0%は銀行でもトップクラス!

最大800万円の限度額で借り換えも自由!

銀行でも審査が早い!



みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら



三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
金 利限度額
1.8%~14.6%※最高500万円
融資日数P R
HP参照知名度No.1

三菱UFJ銀行カードローンバンクイックは銀行カードローンで最もテレビCMなどで露出しているカードローンと言えます。

特徴は、テレビ窓口が設置してあるので銀行の営業時間外でもカード発行が可能なこと、三菱UFJ銀行の口座は不要で利用が可能な点です。もちろん、提携ATM利用手数料も無料となっています。

【三菱UFJ銀行カードローン バンクイックのおすすめポイント】

金利1.8%~14.6%で上限金利でも15%未満の低金利!

銀行カードローンでトップクラスの審査スピード!

テレビ窓口からカード発行が可能!提携ATM手数料無料!



バンクイック公式サイトへ

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローンバナー金 利限度額
4.0%~14.5%最高800万円
融資日数審査時間
HP参照HP参照

三井住友銀行カードローンはメガバンクの中でも、最もおすすめできるキャッシング先と言えます。その理由は低金利な銀行ローンに加えて、その他全ての項目がトップクラスのスペックだからです。


金利だけではなく、審査スピード、融資までの時間、自動契約機が多数あることによる利便性、口座開設不要で利用可能など、他の銀行カードローンよりもメリットは多くなっています。全ての面においてデメリットが見当たらないキャッシング先と言えるでしょう。

【三井住友銀行カードローンのおすすめポイント】

金利4.0%~14.5%の低金利で事業性資金以外なら使途自由!

自動契約機多数設置により利便性は抜群!

三井住友銀行口座開設不要で借入OK!



三井住友銀行カードローン公式サイトはこちら



貸金業者で銀行カードローンよりも低金利なキャッシング先とは?

低金利でおすすめなのは銀行カードローンと散々説明しましたが、実は銀行カードローンではない貸金業者なのに、銀行よりも低金利なキャッシング先があることを知っていますか?


初めてキャッシングする人など、まだ借入に慣れていない人は知らない人が多いと思いますが、三井住友カードゴールドローンは、クレジット会社(貸金業者)にも関わらず、銀行カードローンよりも低金利になっています。金利は3.5%~9.8%となっており、なんと、上限金利は10%未満の超低金利ローンなのです。


しかしながらデメリットとして、審査が非常に厳しくなっています。審査に通れば金利9.8%以下で借りられるので、当然審査は厳しいのですが、予想としては銀行カードローンよりも厳しいのではないでしょうか?また、毎月の返済金額が高めに設定されており、110万円以下は一律で毎月20,000円の支払金額になっています。


なので10万~50万円などの少額利用だった場合、月々の返済負担が大きく、お小遣い範囲でやりくりしたいと思っている人にはあまりおすすめはできません。しかしながら、この低金利はみずほ銀行に次ぐ低さとなっていますので、金利だけを考えてキャッシングしたいのならば、三井住友カードゴールドローンも選択肢の一つになると思います。

三井住友カード ゴールドローン
金 利限度額
4.5%~9.8%1~500万円
審査時間P R
最短1日金利引下げ有

低金利重視で選ぶなら三井住友カードゴールドローンがおすすめです。金利は実質年率4.5%~9.8%となっており、最大でも金利は1桁の9.8%!この金利は貸金業者ながら、銀行カードローンを超える低金利水準となっています。

そして、最大の魅力は返済実績に応じて翌年より0.3%ずつ、最大1.2%の金利引下げが可能となっています。返済を延滞しなければ、翌年より0.3%の金利引下げが受けれらます。この引き下げによって、9.8%で借りた場合、5年目で8.6%の適用金利も可能です!低金利重視で選ぶなら三井住友カードゴールドローンがベストです。

【三井住友カードゴールドローンおすすめポイント!】

実質年率4.5%~9.8%の低金利!金利は最大でも1桁の9.8%!

限度額最高500万円!大口借入も可能!

返済実績に応じて翌年から0.3%ずつ、最大1.2%の金利引下げ制度有り!

審査は最短1日のスピード審査!全国の銀行・コンビニ・ゆうちょATMよりキャッシング可能!


三井住友カードゴールドローン公式サイトはこちら


即日融資!当日に借りるのにおすすめはどこ?

即日融資でおすすめは?

低金利で借りるよりも、申込みした当日に借りたい!今すぐに借りれるキャッシング先で探している人には、断然消費者金融がおすすめとなります。


金利が安いのは銀行カードローンですが、銀行カードローンのデメリットは即日融資が振込で受けられない点が挙げられます。銀行カードローンでも即日融資可能なところがありますが、これはテレビ窓口やローン契約機などへ来店して※カード発行を受けなければ即日融資ができず、自分の銀行口座に振込での即日融資には、今もなお消費者金融の方がおすすめとなっているのです。
※発行されたカードは、発効日の翌営業日以降、審査の結果により利用可能。


【消費者金融即日融資の締め切り時間】
・プロミス ⇒ 平日14時までに契約完了で当日の即日融資が可能
・アコム ⇒ 平日14時までに必要書類と本人確認書類をアコムが確認すれば即日融資可能
・SMBCモビット ⇒ 平日14:50までに振込手続き完了で当日の即日融資が可能


即日融資が得意な消費者金融でも銀行振込での融資は、締め切り時間があり、大体は平日14時までに所定の条件をクリアすることによって当日振込が可能となります。


【2018.3.19追記】銀行カードローンは即日融資ができなくなりました!
銀行カードローンでも今まで最短即日融資が可能な銀行がありましたが、2017年の過剰貸付問題を発端とし、2018年からは全ての銀行カードローンでは原則即日融資ができなくなります。

その理由は、銀行が警察と連携して暴力団関係者への融資を取り締まるために、申込があれば、警察庁のデーターベース照会をしなければならなくなったからです。

このデーターベースへの照会回答が早くても翌日になることから、即日融資ができないのです。今の時代、データーベースへの照会がリアルタイムでできないことも不思議な気がしますが、これが根本的な原因となっています。

上記以外でも、銀行カードローンと消費者金融は別の考え方論が未だにあり、銀行はしっかりと審査をして融資しなければならない。消費者金融のように簡易的な審査で融資をしてはならないという金融庁の考えも反映されてるように思われます。
しかし、銀行カードローンは消費者金融の保証を受けており、保証会社の審査結果が融資の可否に大きな影響を及ぼすことを考えれば、銀行だけではなく保証会社の審査基準も今後変更となる可能性が有ると言えるでしょう。


特定の銀行口座があれば締め切り時間後でも即日融資で借りれる!

しかし、特定の銀行口座がある場合は、振込での即日融資を延長または締め切り時間無しで借入することができるようになっています。例えば、プロミスの場合、三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は上記の締め切り時間は存在せず、受付完了時間までに申込みすることによって、銀行振込時間外でも24時間振込キャッシングが可能となっています。


アコムの場合であれば、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の口座であれば、平日18時まで即日融資の延長サービスをしています。このように、当日に銀行振込で即日融資を受けるならば、銀行カードローンではなく、消費者金融を選ぶことが重要となります。


これはあくまで銀行振込によって即日融資を受ける場合ですが、来店が可能な人であれば消費者金融の自動契約機に行くことが審査も即日融資も一番早く受けられる方法となります。


消費者金融の自動契約機の多くが夜21時~22時頃まで受け付けをしており、その時間内に入ればインターネットの審査よりも優先的に審査を受けることができます。そのため、自動契約機に入ってから最短で40分程度でカード発行を受けられ、併設のATMよりすぐに借入することができるのです。


通常、ネットからの申込みの場合、申込みした順番に審査をしていきますが、自動契約機や店頭窓口への来店の場合は、すぐその場で審査が開始となり、契約書類の控えやカードもその場で受け取りができるので自宅への郵送は何も無く、最短で融資を受けることができます。


このようなサービスがあるのも消費者金融の大きな特徴とメリットとなっており、即日融資に関しはまだまだ消費者金融の方が圧倒的におすすめになっているのです。


三菱UFJフィナンシャルグループ アコム
金 利限度額
3.0%~18.0%最高800万円
融資日数P R
最短即日利用可最短30分審査

消費者金融ではプロミス・アコムの2強となっています。どちらもサービスの質は最高峰となっており、銀行系消費者金融として誰もが満足できるサービスを提供しています。

アコムの即日融資は消費者金融の中でも最速との口コミ評判があり、昔から早く借りたければアコムがおすすめと言われているぐらいでした。審査時間は最短30分で、アコムでも最短1時間融資は可能となっています。先ほど書いたように三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の口座があれば新規申込みに限り18時まで即日融資延長サービスがありますので、平日14時過ぎの申込みであっても、当日に即日融資を受けることが可能です!

そしてアコムでも30日間金利0円サービスをしており、新規契約の方は契約日から30日間は無利息!プロミス同様に即日融資ではおすすめの消費者金融です。

【アコムのおすすめポイント!】

初めてのお申込みの方は30日間金利0円サービス!

消費者金融でも最速と言われている審査スピード!最短30分審査!

パートアルバイトでも安定的な収入があれば借入OK!

アコムの無人くんなら8:00~22:00まで受け付け可能!



アコム公式サイトはこちら



プロミス
金 利限度額
4.5%~17.8%1~500万円
審査時間P R
3秒診断有※30日間無利息

※30日間無利息サービスはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※即日(当日)融資は平日14時迄に契約完了で振込可能です。

消費者金融と言えばプロミスと言われるほど、知名度が高く、もちろん即日融資もOKで、プロミスなら最短1時間融資も可能となっています!審査時間は最短で30分とスピーディーになっており、プロミスのWEB完結ならば返済方法を口座振替にすることによって、カードレス選択ができ、その場合自宅への郵便物は何もなしで借入することができます!

また、三井住友銀行ATM利用手数料が無料なのも大きなメリットです。消費者金融は銀行カードローンと違い、提携ATM手数料が有料なのがデメリットなのですが、プロミスなら三井住友銀行は何回利用しても手数料は一切かかりません!自宅や会社の近くに三井住友銀行ATMがある人はプロミスを最大限に活用できるでしょう。

【プロミスのおすすめポイント!】

メールアドレス登録とWEB明細利用の登録で30日間無利息!

消費者金融大手の安心感!銀行系消費者金融で安全に借りれる!

審査は最短30分!最短1時間融資も可能!

プロミスのWEB完結なら自宅への郵送は一切なしで借入できる!

三井住友銀行・ジャパンネット銀行口座があれば24時間最短10秒でお振込可能!

※プロミスWEB完結の対象金融機関は200行以上あります。



プロミス公式サイトはこちら


内緒でキャッシングするならどこに申し込めばいいのか?

内緒で借りる人の男性画像

キャッシングしていることは基本的に誰にも知られたくないことです。特に家族に内緒で借入する場合、借金がバレてしまうと夫婦関係が悪化したり、親からも当然怒られたりします。日本では根本的に借金に対するイメージが良くありません。キャッシングしてまで買い物したり、飲み代や交際費に使ったりすることは常識から考えるとおかしいと言われてしまうのです。


しかし、そんなことは誰でも分かっていることなのですが生きていれば急に現金が必要になったりすることはあります。自分の欲望が抑えられずに、給料日より前に買い物したい時もあります。なので、内緒で借りられるキャッシング先はとても重要になるのです。


キャッシングがばれてしまう1番の原因は郵送物です。普段からずっと家に居る専業主婦の方なら大丈夫ですが、働いている人だと自宅には日中いません。不在の時に契約書やカードが郵送された場合、本人宛の郵便物でも配偶者や同居家族の人が開封してしまう可能性があり、それが原因で借金がばれてしまうのです。


カードローン会社は原則勤務先に郵送はしてくれませんし、郵便局留めで頼んでも断られます。そのため、内緒で借りたい人なら郵送物が無いキャッシング先を選ぶ必要があるのです。


内緒で借りたい人におすすめなのがモビットです。モビットのWEB完結であれば、契約はすべてWEBで完了し、モビットカードの発行を無しにすれば自宅への郵送物は一切ありません!WEB契約はほとんどのキャッシング会社で対応しているのですが、カード発行だけは、来店で受け取るか、郵送で受け取るかどちらかになっています。そのため来店できない人は必ずカードが郵送されてしまうのです。


モビットならカード郵送の恐れも無く、手続きはすべてWEB上で完結しますので、安心してお申込みすることができるのです。金利は3.0%~18.0%となっており、最低金利3.0%は消費者金融でトップ、限度額も最高800万円で銀行カードローン並の大きさです。消費者金融はプライバシー保護を重要視していますので、モビットなら内緒で借りるのにうってつけのキャッシング先と言えます。


SMBCモビット
金 利限度額
3.0%~18.0%最高800万円
融資日数P R
※最短即日郵送無で借入

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

【SMBCモビットのおすすめポイント!】

金利3.0%~18.0%!銀行カードローン並の最低金利!

最高限度額800万円は消費者金融トップ!

モビットのWEB完結なら郵送物無しで借入できる!

安心して借りれて知名度も抜群!




モビット公式サイトはこちら

金利0円!無利息でおすすめなのはどこ?

無利息でおすすめは?

キャッシングおすすめの選択肢の中には必ず無利息サービスをしているキャッシング先が選ばれます。それは無利息サービスは全ての会社が行っているわけではなく、限られたキャッシング会社しか行っていないからです。


キャッシング会社は融資残高を増やして、顧客が支払う利息が売上となっています。そのため、利息を貰わない無利息サービスはあまりやりたがらないのが本音であり、それほど無利息というのは借りる人にとって大きなメリットとなるのです。


主に無利息サービスをしているのは消費者金融となります。キャッシング初心者の方は金利ばかり気にして無利息に関してはあまり考えていない人がいるのですが、1ヶ月~2か月間(30日~60日間)の短期利用であれば、無利息が付いたキャッシング会社から借りた方が支払う利息は一番少なくなることを知っていますか?


これは銀行・クレジット・信販すべてのカードローンを含めたとしても、2ヶ月以内の利用なら、無利息を利用した方が金利は一番安いことになるのです。例として、低金利ローンの三井住友銀行と、無利息がある レイクALSAの2か月間の発生利息を計算してみます。


【三井住友銀行金利14.5%の2か月間の利息】
借入元金50万円の場合、500,000×0.145÷365×60日=11,917円

【 レイクALSA金利18%の2か月間の利息】
借入元金50万円の場合、500,000×0.18÷365×60=14,797円
しかし、30日間無利息サービスを利用すれば、30日間の利息は0円になるので、実質支払う利息は1ヶ月分の7,397円


上記の計算は60日間の計算になっており、実際は1ヶ月に1度返済がありますので、利息はもう少し少なくなります。これを見ても分かる通り、 レイクALSAが同じ金利18.0%だったとしても、30日間分の利息が0円になるため、三井住友銀行から借りるよりも支払う利息は圧倒的に少なくなるのです。


1か月間なら尚更、無利息が付いているキャッシングなら発生する利息は0円です。これはどこの銀行よりも安く、家族・友人に借りるのと同じ無金利です。しかも、家族・友人の場合、お金を借りたという事実が残されるのに対し、キャッシング会社ならばそこまで気にする必要がありません。無利息こそ初めてキャッシングする人に注目して欲しいサービスと言えるのです。


レイクALSA
実質年率限度額
4.5%~18.0%1~500万円
審査時間P R
最短即日審査2つの無利息有

【レイクALSAのおすすめポイント!】

借入額全額30日間無利息または、借入額5万円まで180日間無利息が選べる!

消費者金融でもコンビニ等の提携ATM手数料が無料!

Web完結はカードレス対応なので自宅への郵送物無しで借りれる!

申込完了画面に審査結果が出るので、結果連絡を待つ必要無し!


レイクALSAはプロミスやアコムとは違い、借入額の全額30日間無利息または、借入額5万円まで180日間無利息のどちらかを選ぶことができます。そして消費者金融では提携ATM手数料有料が普通なのですが、レイクALSAはコンビニ等の提携ATM手数料が無料になっています。セブン銀行・ローソン・Enetの提携ATMが無料なのでいつでもどこでも返済・借入ができます!


また、Web完結ではカードレス対応になっていますので、カード不要で手続きをすれば、自宅への郵送物は一切ありません。後日にカード発行も可能なので、郵便物が気になる人は、一旦カード不要で手続きすることをおすすめします。




レイク公式サイトはこちら


【 レイクALSA以外にもプロミス・アコムもおすすめ!】
即日融資のおすすめで紹介したので、無利息ではプロミスとアコムは紹介を省きましたが、消費者金融の無利息で有名なのはプロミスとアコムです。どちらも30日間無利息サービスをしていますが、若干違いがあります。

プロミスは借入日から30日間無利息に対し、アコムと レイクALSAは契約日から30日間無利息となっています。このため、プロミスはカードだけ作っておいて、ATM等から借入した日から30日間が無利息になるのですが、アコムとレイクは契約した日から30日間無利息がスタートとなります。ですので、仮にカードだけ作っておいて借入をしなかった場合でも無利息期間は進んでいることになるのです。

契約と同時に借入する人が大部分なのでそこまで大きなデメリットはありませんが、万が一カードだけ作っておきたい人などがいましたら、プロミスで借入した方が無利息の恩恵は大きいことになります。
プロミス公式サイトはこちら⇒

アコム公式サイトはこちら⇒



銀行グループの消費者金融ならダイレクトワンがおすすめ!

ダイレクトワンキャプチャ

ダイレクトワンは、スルガ銀行グループの消費者金融です。位置付けは大手ではなく中堅レベルですが、銀行グループなので安心して申込できるメリットがあります。

銀行カードローンや大手消費者金融の審査に通らなかった時、次に申込するのは中堅規模のところになりますが、あまり名前を知らないところに申込するのは正直抵抗があります。


しかし、ダイレクトワンならスルガ銀行グループで申込から借入までもWEBで完結!金利は銀行カードローンに比べると高くなりますが、使い勝手の良いおすすめ消費者金融です。


ダイレクトワン
金 利限度額
4.9%~20.0%最高300万円
審査時間P R
最短即日銀行グループ!

【ダイレクトワンのおすすめポイント!】

スルガ銀行グループなので安心して申込める!

4つのステップで契約完了!WEBで完結!

主婦・パート・アルバイトの方もOK!

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キャッシング初めてのおすすめ会社まとめ

キャッシングで初めてのおすすめ会社を、低金利、即日融資、無利息、おまとめローン、借り換えローンで分けて紹介しました。キャッシングは借りる人の目的によって、おすすめは変わってきますので、どれが一番満足できるキャッシング先なのか?それは具体的な利用目的や借入期間によって違ってくるのです。


しかしながら、このページで紹介した目的ごとのおすすめは、どこから借りたら良いのか全く分からない、初心者の人であればとても参考になると思います。アドバイスとして言えるのは、低金利と無利息・即日融資は分けて考えた方が良いでしょう。


低金利なキャッシング先はそれだけ審査が厳しく、利息も低いので無利息をしていない場合が多いです。そして金利が商品の重要部分なので、即日融資に関しても早いところはあまりありません。このことから、低金利で尚且つ無利息、即日融資のオールマイティーなキャッシングは今の現状は無いのです。


自分自身がどの目的を一番重要視をするのか?正直言ってしまえば2%程度の金利はそこまで大きな利息の違いにはなってきません。それよりも提携ATM手数料の方を気にするべきだと思いますし、短期間の借入ならば無利息を気にするべきなのです。くれぐれも最低金利だけを見て申込みするのだけはやめておきましょう^^


キャッシング選びで重要なことは自分の目的をはっきり知ること!

キャッシング先は銀行カードローン、消費者金融、クレジット会社、信販、信用金庫のカードローンなどかなりの種類があり、どれがおすすめなのか決める時に1番重要なのは、その人の目的です。


いくら超低金利なローンがあったとしもて、借りる人の目的が即日融資ならば、即日融資ができないカードローンはおすすめにはなりません。また、何度も言うように、3ヶ月や5ヶ月の期間しか借りる目的がないのだとしたら、金利が低い銀行カードローンよりも消費者金融の無利息があるカードローンをおすすめします。


文中にも書いてますが、2018年から銀行カードローンは即日融資ができなくなります。今まで融資を積極的に行ってきた銀行カードローンが2018年以降は審査を厳格化し、貸付残高も抑制していくことが目に見えています。


キャッシングで最もお勧めできる部分は金利と共に、借りれるまでのスピードです。金利は銀行が安いけれど、審査スピードと即日融資は圧倒的に今後消費者金融の方が上回ります。インターネット上でのおすすめカードローンについても今後は銀行から消費者金融への流れになるでしょう。


これらのことから、おすすめをインターネットの情報や他人の口コミ評判で決めるのではなく、まずは自分がどのような目的でキャッシングをするのか?ただ単に期限の定めも無くお金を借りたいならば、銀行カードローンが間違いありません。しかし、5万円以下の極少額のキャッシングしか必要がないのなら、180日間無利息になる、レイクで借りるのが1番ベストでしょう。


ポイントやインターネット上の会員サービスの充実を求めるなら消費者金融です。目的とは、どれぐらいの金額で、借りる期間、借りるまでの日数、提携ATM手数料、それらを総合的に考えて自分にあったおすすめを見つけてください。



クレジットカードのキャッシングはどうなの?

クレジットカードのキャッシングは?

キャッシングには、カードローンから借りる方法以外に、クレジットカードのキャッシング機能から現金を借りる方法もあります。


カードローンとキャッシングの定義は、昔はカードローンはリボ払い、クレジットカードのキャッシングは翌月に一括払いになっていたため、クレジットカードからキャッシングすると返済が苦しくなるデメリットがありました。


しかし、今はクレジットカードのキャッシングもリボ払いにできるので、カードローンとクレカのキャッシングに違いはありません。では、持っているクレジットカードからキャッシングした方が便利なのか?と言えば、便利さや使いやすさは圧倒的にカードローンの方が上です。


クレジットカードのメイン機能はあくまでショッピングです。キャッシング機能はサブ的な機能となっています。なので、現金を借りることが最優先であれば、カードローンを選ぶべきでしょう。


クレジットカードのキャッシングの金利は15.0%~18.0%になっています。15%であれば、消費者金融よりは金利が低く、銀行カードローンよりは若干高めの金利設定です。JCBのキャッシングは18.0%の金利のところもありますので、消費者金融と同じ金利になっています。


また、クレカのキャッシングはリボ払いでも返済金額が高めの設定になっています。消費者金融では10万円以下は3,000~4,000円の最低返済額で、50万円でも15,000円程度ですが、クレジットカードでキャッシングすると、10万円以下で5,000円、50万円になると20,000~25,000円の返済額になるカードもあります。


お金を借りる場合は安い金利で、返す時は最低返済額は少ない方が絶対的にお得です。これらのことを考えると、やはりクレジットカードのキャッシングよりもカードローンで借りた方がおすすめと言えます。

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テーマ : クレジット、キャッシング、ローン
ジャンル : 株式・投資・マネー

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