キャッシングカードローンを比較・解説!

キャッシングカードローンタイプ別比較No.1

2010年6月18日に改正貸金業法は完全施行され、大きな柱として「上限金利の引下げ」「総量規制」が導入されました。グレーゾーン金利は廃止となり、上限金利は年20%、そして総量規制年収の3分の1以上の借入は原則できません。今後、突然借入ができなくなる可能性もある為、自分自身でキャッシング・カードローンの内容を理解し、総量規制を知ることが必要な時代になります。当サイトはキャッシングカードローン比較とともに改正貸金業法についても書いていきます。

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キャッシング無利息比較!

上限金利が引き下げとなり、キャッシングの金利はどこもあまり変わらなくなりました。100万未満で上限金利は18%の中、ほとんどの業者は17%~18%の金利設定をしており、銀行カードローンを除いた貸金業者で100万円未満を借りて、年率17%以下の適用金利はほどんど無いと言っても良いと思います。


どこも金利が変わらないのであれば、借りるところは無利息適用がある会社にするべきです!無利息適用されるのは大部分が新規契約の場合に限られます。しかし、ノーローンは何度も1週間無利息が適用されることになっており、上手に使えば他で借りるよりも、かなりお得になります。


平成25年8月2日時点で無利息サービスをしている会社をまとめてみました。※無利息サービスは期間限定でやっている会社もあり、必ず申込み前に無利息適用中なのか確認してください。


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おまとめローンのメリット・デメリットとは?

おまとめローンのメリット・デメリットの画像

総量規制導入後、例外貸付として融資可能な他社1本化商品「おまとめローン」が再度注目を浴びています。年収の1/3以上の借入が困難となった今、複数の借入を低金利でまとめることは総支払金額で言えばかなり違ってきます。しかし、メリットばかりではなくデメリットも当然あります。


安易な気持ちでおまとめローン一本化をした為に、まとめる前よりも借金が増えてしまった人は山ほどいます。おまとめローンは確かに借金を無くすには最善の策なのですが、その反面返済期間が非常に長くなりますので、それに耐えれる強い気持ちと、返済能力が必要とされてきます。


今回は一本化商品「おまとめローン」のメリットとデメリットについて説明したいと思います。


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総量規制例外 年収3分の1以上の借入するなら

カードローンのイラスト

総量規制とはノンバンクから年収の3分の1以上の借入を禁止する法律です。貸金業法改正に伴い、2010年6月18日より施行されました。返済能力は人それぞれ異なり、本来一律国民の借入を規制するという、こんなバカげた法律は日本しかありません。3分の1という根拠もまったく納得できる説明ではなく、多重債務者を減らす=借入を規制するという安易な考えでマスコミの過熱報道から世論も流されて可決となった感じがあります。


総量規制は返済困難な多重債務者のみならず、まじめに返済しており返済能力も問題ない健全な利用者まで影響を与えるにも関わらず、政府は資金需要の受け皿として銀行や信用金庫等の金融機関に対し積極的に融資するよう指導しているらしいですが、銀行・信用金庫がハイリスクな客層に無担保で融資できる体質もノウハウも無いことは最初から分かりきっていたことです。


貸金業法は施行より3年を目処に見直し条項が入っていることから、現在一部国会議員の間で貸金業法見直しとして、「総量規制の撤廃又は1/2までに引き下げる」「上限金利を29.2%へ戻す」などの勉強会が開かれているとのことです。デフレ不況の中、消費税問題もそうですが、総量規制を撤廃しなければいつまでたっても消費は伸びません。不景気で増税するのと同じことです。


前置きが長くなってしまいましたが、今回は総量規制の例外貸付について書きたいと思います。年収の1/3以上の借入があっても借りる方法はいくつかあります。例外貸付以外の方法はまた次回に書きたいと思います。長文となりますが宜しくお願いします。

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債務整理・破産でも借入可能な正規金融会社

金融会社の審査基準は会社によって異なります。通常、債務整理や自己破産をすると信用情報に事故情報が記載され、5年間は消えることはありません。これがいわゆる異動情報(ブラック情報)と呼ばれているのですが、異動情報があったとしても借入可能な正規金融業者はあります!

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借りれる金融会社とは?

キャッシングするにあたって、よく借りれるキャッシング先というキーワードを見かけます。確かに金融会社によって審査基準は異なりますが、どの金融会社が確率高く借りれるのか?これについて書いていきたいと思います。

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キャッシング金利比較の注意点

一番最初にキャッシング比較する時、何を基準に選びますか?


その会社の知名度、規模などいろいろあると思いますが、金利が低いことも選ぶポイントとしてかなり重要な割合を占めていると思います。


金利比較サイトなどはインターネット上でかなり多くありますが、金利だけで選ぶのはあまりおすすめしません。

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はじめに

改正貸金業法が2010年6月18日に完全施行となり、上限金利の引き下げ・総量規制が導入されました。今までキャッシング先と言えば消費者金融会社でしたが、総量規制の年収の1/3以上の借入は法律で禁止となり、新たに、総量規制の適用を受けない銀行カードローンが消費者金融に代わって残高を伸ばしている状況です。

総量規制で借入が困難になった人はどうするのでしょうか?政府はヤミ金の借入は増えておらず多重債務者は減っているとして改正貸金業法の成果を挙げていますが本当にそうでしょうか?

総量規制とともに上限金利は年率20%まで引き下げられ、いわゆるグレーゾーン金利は廃止となり、銀行もノンバンクも同じ金利帯で営業をしています。ノンバンクは貸金業法が適用されるため、上限金利引下げに加え、総量規制も適用されます。今、無担保のキャッシング市場は非常に審査が厳しくなり、借りるのも困難な時代となっております。

しかしながら、キャッシングの需要はいつの時代でもあり正規の金融業者から借入するために、主に銀行カードローン・消費者金融・クレジットカード会社・信販会社のキャッシング比較、又、借りれる金融業者をメインに紹介・ご案内させてもらいます。

人それぞれ借入状況、返済能力があるように、金融会社も各社審査基準は異なります。債務整理中や自己破産の経歴がある人でも審査→融資を受けられることは可能なんです。(その人の状況によりますが)

あなた自身にあった正規の金融業者から計画的な借入をすることをサポートすることができたら幸いです。
あくまで借りすぎないように!カードから引き出される現金は借金です。あなたの預金から引き出されているわけではありません。手軽にキャッシングできることが多重債務者を増やした一因にもなるのですが。。。利便性のことも考えれば簡単に判断できることではありませんけど。

質問等はいつでも受け付けていますので。はじめにあいさつ程度に書かせていただきました。よろしくお願いします。

管理人より。

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キャッシングおすすめランキング
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キャッシングおすすめ1位はプロミス!最短30分審査と平日14時までにWEB契約完了すれば即日融資可能!最短で1時間融資もOK!メールアドレスとWEB利用明細の登録で30日間無利息サービスもあり、キャッシングする人の多くに選ばれている人気カードローンです。


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モビットの特徴はWEB完結によって、電話連絡なし・郵送物なしで借入できることです。キャッシングすると誰かに知られる不安がありますが、モビットなら鉄壁のプライバシー保護にって、誰にも知られずに借りることが可能です!初めての人にはおすすめしたい1枚です。


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