キャッシングカードローンを比較・解説!

キャッシングカードローンタイプ別比較No.1

2010年6月18日に改正貸金業法は完全施行され、大きな柱として「上限金利の引下げ」「総量規制」が導入されました。グレーゾーン金利は廃止となり、上限金利は年20%、そして総量規制年収の3分の1以上の借入は原則できません。今後、突然借入ができなくなる可能性もある為、自分自身でキャッシング・カードローンの内容を理解し、総量規制を知ることが必要な時代になります。当サイトはキャッシングカードローン比較とともに改正貸金業法についても書いていきます。

トップページ > 総量規制・総量規制対象外

アイフルかりかえMAXは総量規制例外融資!


総量規制対象外については他記事で何度も説明してきました。総量規制(貸金業法)の適用を受けないのは、銀行カードローンとなりますが、銀行ではない消費者金融でも、申込可能なところがあることを知っていますか?


銀行カードローンは消費者金融に比べ、どうしても審査が厳しい・審査時間が遅い・即日融資対応に劣る等のイメージがあり申込みするのに不安を感じる人も多いと思います。総量規制には、総量規制除外貸付・総量規制例外貸付があり、今回紹介するアイフルのかりかえMAXは総量規制例外貸付商品として、消費者金融でも申込みが可能となっています。


実質年率も金利3.0%~17.5%と割と低金利の為、銀行カードローンと並行してお申込みすることをお勧めいたします。


アイフルかりかえMAXのおすすめポイント・商品性を銀行カードローンと比較してご案内いたします。

【アイフルかりかえMAXは総量規制例外融資!】の続きを読む

テーマ : 消費者金融
ジャンル : ファイナンス

静岡銀行カードローン【セレカ】の審査と評判


銀行カードローンは大手メガバンク発行のカードローンから地方銀行が発行しているカードローンまで様々ですが、地方銀行カードローンもメガバンクのカードローンも金利的にはほとんど変わらず、むしろ地方銀行カードローンはその低金利と審査性により穴場的なカードローンと言っても良いと思われます。


今回紹介する、静岡銀行カードローンセレカに関しては、もともと静岡県・愛知県を中心に地域限定で申込みを受けていましたが、当時からカードローンのスペックは非常に高く、口コミでも評判になっていました。


そのセレカがさらにスペックアップして、全国対応になったのです。まだまだ知名度はメガバンクカードローンの方が圧倒的に高いのは間違いありませんが、正直カードローンの内容としては、静岡銀行の方が上回ってる点がいくつもあります。


今回は静岡銀行カードローン【セレカ】の特長と商品内容について詳しく書いていきます。「銀行カードローンは大手の方が良いに決まってる!」と思っている人は、きっと考え方が変わるかもしれません(笑)

※静岡銀行カードローンのインターネット申込みは全国どこからでもお申し込みいただけます。

【静岡銀行カードローン【セレカ】の審査と評判】の続きを読む

テーマ : 銀行系カードローン
ジャンル : ファイナンス

総量規制で借りられない!総量規制対象外一覧で選ぶ!

総量規制で借りられない

2010年6月に総量規制が導入されてから消費者金融やクレジットカードのキャッシングには、年収3分の1の規制ができました。基本的に年収の3分の1を超える貸付は禁止となり、今時点で3分の1以上ある人は、原則消費者金融からは借りられず、しかも今まで限度額内で繰り返し借入ができていた人も総量規制によって、限度額内の借入も停止となり、総量規制でどこからも借りられない!と言う人は実際に出てきています。


総量規制導入により年収による規制ができ、その上、上限金利引き下げによる審査の厳格化によって消費者金融等の貸金業者から借りられない人はかなりの人数になると言われています。


その結果、消費者金融とクレジットカードのキャッシング残高は減少していき、総量規制導入前と比べれば何兆円もの無担保貸付残高は減っているのです。減少の原因は過払い請求による元本毀損も含まれますが、1番の原因はやはり総量規制の影響です。


残高減少の単位は兆単位で、それだけ身近に総量規制で借りられない人が現実的にいることは確かなことです。今回は総量規制対象外のキャッシングカードローンを一覧にして、総量規制対象外についての解説をしていきます。

【総量規制で借りられない!総量規制対象外一覧で選ぶ!】の続きを読む

テーマ : キャッシング
ジャンル : ファイナンス

専業主婦でもキャッシング可能なカードローンとは?

専業主婦

2010年6月に総量規制が導入され本人に収入が無い専業主婦がキャッシングすることは法律で禁止となってしまいました。


総量規制が施行される前は配偶者に安定的な収入があれば専業主婦でも問題なくキャッシングすることは可能でしたが、年収3分の1の規制ができたことで、自身の収入が0円の専業主婦は実質借入ができなくなったことになります。


専業主婦で消費者金融からキャッシングをしようとした場合、総量規制例外貸付の「配偶者同意貸付」でなければ融資を受けることはできません。配偶者同意貸付とは、配偶者と専業主婦の2人分の年収に対して、2人の借入年収の3分の1迄であれば貸付可能としたものです。


しかし、配偶者同意貸付は夫にも当然信用情報の調査が入る為、配偶者に同意してもらう必要があり、内緒で審査はできません。その為、キャッシングする事実を配偶者に伝える必要があり、専業主婦側から考えればキャッシングすることはあまり言いたくないこともあり、実際の手続きとしては難しい状況です。


なにより、キャッシングの同意を配偶者に得られるのであれば、配偶者が申込みして配偶者名義でキャッシングした方が借入できる可能性は格段に高いと言えます。


では総量規制導入後に専業主婦だけでキャッシングするにはどうしたらよいのか?今回は専業主婦でもキャッシング可能なカードローンについて書いていきます。

【専業主婦でもキャッシング可能なカードローンとは?】の続きを読む

テーマ : 女性専用ローン
ジャンル : ファイナンス

総量規制対象外のキャッシングするポイント!


まず総量規制・総量規制対象外については過去記事で説明してきましたが、おさらいとして簡単に説明します。総量規制とは多重債務者問題から発展して、債務者の借りすぎ・貸し手の過剰貸付けを抑制する目的として2010年6月18日に貸金業法完全施行の最終段階として導入されました。


貸金業者(主に消費者金融・クレジット会社のキャッシング・信販会社のキャッシング)は顧客の年収の3分の1までしか原則貸付はできません。仮に年収が300万円の人であれば100万円まで、600万円の人であれば200万円しか貸金業者から借入はできなくなります。そして貸金業法改正に伴い、指定信用情報機関が設置され、すべての借り入れの情報は指定情報機関の「JICC」「CIC」で厳格に管理され、融資の審査時は必ず指定信用情報機関の信用情報を調査する義務が加えられたのです。貸金業者は指定信用情報機関からの借り入れ情報より、総量規制対象の借入と総量規制対象外の借入を判断できることから、対象の借入が3分の1以上あった時点で原則断らなければなりません。


法律改正前は貸す・貸さないは、貸金業者の判断に委ねられていました。自社の支払い実績が良く、長年の取引で一度も延滞が無いようであれば、負債が多かったとしても、その人の信用で融資することは珍しくありませんでした。負債過多の顧客に貸して回収不能になれば貸した会社が損をするだけです。しかし、総量規制の導入により、貸す・貸さないは法律として制限が加えられるようになったのです。


簡単に総量規制について説明しました。今回は総量規制の適用を受けない、総量規制対象外のキャッシングをするにあたってのポイントを書いていきたいと思います。

【総量規制対象外のキャッシングするポイント!】の続きを読む

テーマ : 銀行系カードローン
ジャンル : ファイナンス

総量規制対象外で即日融資可能なのは?

2010年に総量規制が導入されてから今年6月で丸3年経過する中、総量規制の認知度はかなり高くなってきた実感があります。総量規制施行前は、今後突然借入ができなくなることから貸金業協会などは総量規制の認知度を上げようとテレビや新聞・雑誌などで、年収の3分の1以上は借入が原則できなくなることを広告していましたが、その効果はあまり成果?が出ずに完全施行に至ってしまった過去があります。


完全施行後に借入ができなくなって知った人や、審査の際に収入証明が必要と言われて知った人など様々な理由で今は総量規制(年収の3分の1まで)について、認識賛否両論ではありますが広がっていることは確かです。


総量規制が広まるにつれて、もう一方の「総量規制対象外」についても当然のことながら知ることになります。総量規制対象外とは貸金業法の適用を受けない銀行等の金融機関が貸付するローンのことを指しますが、銀行等の融資は消費者金融に比べ時間がかかるのがデメリットとも言えます。


今回は総量規制対象外でも最短即日融資可能なカードローンについて書いていきます。


【総量規制対象外で即日融資可能なのは?】の続きを読む

テーマ : 即日融資
ジャンル : ファイナンス

総量規制対象外のカードローンとは?

総量規制とは年収3分の1以上の借入を原則禁止とした法律です。この法律は貸金業法の中にある総量規制となり、貸金業者のみが受ける法律となります。

貸金業者とは主に、消費者金融・クレジット会社のキャッシング・信販会社のキャッシングになり、ノンバンクに適用されます。金融会社のHP等で貸金業登録がされていた場合(財務局登録・県知事登録)は必ず貸金業者になります。

逆に銀行・信用金庫・労働金庫・郵便局・農協などは貸金業者ではないことから、貸金業法の適用外となり、当然年収の1/3以上の借入を禁止とした総量規制に関しても対象外となります。総量規制対象外ということは、仮に年収の1/3以上の負債があったとしても銀行等の金融機関は問題なく貸付することが可能ということです。

一般的な感覚として、銀行の審査は厳しいというイメージがあり、申込みしても融資は可能なのか?という声をよく聞きます。一昔前であれば消費者金融で借りられない人が銀行で借入できる可能性はかなり低かったのも確かな話です。しかし、今は様々な要因で昔とは違います。銀行が貸付をしている銀行カードローンは昔よりもずっと身近に、そして融資の割合も高くなってきているんです。

【総量規制対象外のカードローンとは?】の続きを読む

テーマ : 銀行系カードローン
ジャンル : ファイナンス

総量規制例外 年収3分の1以上の借入するなら

カードローンのイラスト

総量規制とはノンバンクから年収の3分の1以上の借入を禁止する法律です。貸金業法改正に伴い、2010年6月18日より施行されました。返済能力は人それぞれ異なり、本来一律国民の借入を規制するという、こんなバカげた法律は日本しかありません。3分の1という根拠もまったく納得できる説明ではなく、多重債務者を減らす=借入を規制するという安易な考えでマスコミの過熱報道から世論も流されて可決となった感じがあります。


総量規制は返済困難な多重債務者のみならず、まじめに返済しており返済能力も問題ない健全な利用者まで影響を与えるにも関わらず、政府は資金需要の受け皿として銀行や信用金庫等の金融機関に対し積極的に融資するよう指導しているらしいですが、銀行・信用金庫がハイリスクな客層に無担保で融資できる体質もノウハウも無いことは最初から分かりきっていたことです。


貸金業法は施行より3年を目処に見直し条項が入っていることから、現在一部国会議員の間で貸金業法見直しとして、「総量規制の撤廃又は1/2までに引き下げる」「上限金利を29.2%へ戻す」などの勉強会が開かれているとのことです。デフレ不況の中、消費税問題もそうですが、総量規制を撤廃しなければいつまでたっても消費は伸びません。不景気で増税するのと同じことです。


前置きが長くなってしまいましたが、今回は総量規制の例外貸付について書きたいと思います。年収の1/3以上の借入があっても借りる方法はいくつかあります。例外貸付以外の方法はまた次回に書きたいと思います。長文となりますが宜しくお願いします。

【総量規制例外 年収3分の1以上の借入するなら】の続きを読む

テーマ : クレジット、キャッシング、ローン
ジャンル : 株式・投資・マネー

キャッシングおすすめランキング
プロミス

キャッシングおすすめ1位はプロミス!最短30分審査と平日14時までにWEB契約完了すれば即日融資可能!最短で1時間融資もOK!メールアドレスとWEB利用明細の登録で30日間無利息サービスもあり、キャッシングする人の多くに選ばれている人気カードローンです。


SMBCモビット

モビットの特徴はWEB完結によって、電話連絡なし・郵送物なしで借入できることです。キャッシングすると誰かに知られる不安がありますが、モビットなら鉄壁のプライバシー保護にって、誰にも知られずに借りることが可能です!初めての人にはおすすめしたい1枚です。


アコム

今すぐにでも借りたいならアコム!審査スピードは業界最速の最短30分!自動契約機も多数あるので銀行時間外でも最短即日融資が可能!

よく読まれている記事
キャッシング最新記事
キャッシングカテゴリ
キャッシングリンク
月別アーカイブ
運営者情報
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告