キャッシングカードローンを比較・解説!

キャッシングカードローンタイプ別比較No.1

2010年6月18日に改正貸金業法は完全施行され、大きな柱として「上限金利の引下げ」「総量規制」が導入されました。グレーゾーン金利は廃止となり、上限金利は年20%、そして総量規制年収の3分の1以上の借入は原則できません。今後、突然借入ができなくなる可能性もある為、自分自身でキャッシング・カードローンの内容を理解し、総量規制を知ることが必要な時代になります。当サイトはキャッシングカードローン比較とともに改正貸金業法についても書いていきます。

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キャッシングATM手数料無料で借りれるのはどこ?

0円

キャッシングはコンビニや銀行ATMでいつでも借りれるところが大きな魅力ですが、キャッシングする場合、多くのカードではATM利用手数料が取られます。例えば、会社の近くのセブンイレブンのATMからキャッシングした場合、出金の金額によりますが、1万円以下なら108円、1万円超なら216円、そして返済(支払)をした場合にも108円~216円のATM利用手数料が取られる場合が多いのです。


ATM利用手数料は何度も使えば1000円以上になることは珍しくなく、10万円を金利18%で借りたとき、30日間の利息が1,479円であることを考えれば、ATM利用手数料が1,000円以上というのはかなり大きな金額と言えます。


キャッシングはすべてのATMで利用手数料を取られるのでは無く、自社のATMなどは基本的には手数料がかかりません。例えば、アコムならアコムのATMから入金・出金しても当然ATM手数料は0円です。しかし、近くにアコムのATMが無い場合、どうしても最寄りのコンビニや銀行ATMから入出金をしてしまいます。


キャッシング会社は多くの金融機関とATM提携していますので、大手キャッシング会社のカードであれば、ほとんどのATMで利用できますが、提携ATMは原則利用手数料が取られてしまうのです。


今の時代、コンビニには必ず銀行ATMが設置されており、コンビニで気軽に出金・入金ができる面が非常に便利と言えます。キャッシングもコンビニに寄ったついでに返済をする人も多いと思いますが、そのような人はぜひ、提携ATM利用手数料無料のキャッシングから借りることをおすすめします。ATM手数料無料であれば何度入出金しても手数料は0円です!今回はキャッシングATM手数料無料のカードをご案内します。

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テーマ : キャッシング
ジャンル : ファイナンス

カードローン限度額いっぱいになったら?

借入がいっぱいになったコイン画像

カードローンをいつの間にか使いすぎていて、限度額いっぱいになってしまう人がいると思います。今のカードローンは提携ATMが非常に多く、特にコンビニ(セブンイレブンやローソン)からも借入・返済ができるので、利便性が良いことで、今まではお金が無いから我慢していたことでも、カードローンから気軽に借入できることが借金を膨らませる一つの原因にもなっています。


いつものように、コンビニから1万円借入しようと、提携ATMにカードを入れたけれど、「このカードはご利用できません」と表示された場合は、カードローン会社が追加融資を停止したか、すでに限度額がいっぱいになっているのか、返済が遅れているのかのどれかになります。


そこで、もしカードローンの限度額がいっぱいになったら?どうするのか?いろいろな選択肢を交えて書いてみようと思います。

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テーマ : カードローン
ジャンル : ファイナンス

キャッシング郵送なし(郵便なし)で借りるには?


キャッシングカードローンで借りる場合、心配するのは、自宅に契約書やカードが送られてくるのでは?ということです。一人暮らしの人であれば、郵送物があっても何も心配することはありませんが、結婚して奥さんと同居している人や、独身でも親と同居している人にとっては、キャッシング=借金の為、自宅に届く契約書やカードによって借入が知られるのは一番気まずいことなのです。


契約書や、借入の際に自宅に送られてくる計算書(明細書)が困るのでカード申込みをしていない人は意外に多いのではないでしょうか?しかし、実際には、契約書もカードも自宅に郵送されずに借りる方法はいくつかあるのです!


今回は、自宅に郵送(郵便物)なしでキャッシングする方法を書いていきます。

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テーマ : 銀行系カードローン
ジャンル : ファイナンス

プロミス・アコムは限度額(枠)内で繰り返し借入できるのか?

プロミスとアコムは限度額内で繰り返し借入できるのか?トップ画像

タイトルの、プロミス・アコムは限度額内(枠)内で繰り返し借入できるのか?とは、基本的すぎて今更感がありますが、初めてキャシングする人が質問する事項に、これが入っているらしいので、説明がてら記事を書くことにしました。


結論から先に言えば、プロミスもアコムも決められた限度額内で何度も繰り返し借入ができます!しかしながら、借入するには一定の条件が当然必要です。


例えば、支払が遅れているのに、追加借入ができたらおかしいですよね?他にも、総量規制の年収3分の1以上借金があるのに、プロミス・アコムで借入ができれば、法律違反となってしまいます。これらは最低限のルールであり、多くの人は知っていると思っていましたが、まったくキャッシングをしたことが無い人は、いろいろと分からないことが沢山あるみたいです。


今回は初心者にも分かり易いように限度額内での追加借入について書いて行こうと思います。

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テーマ : 消費者金融
ジャンル : ファイナンス

早い!スピード審査ならアコムでキャッシング!

時計の写真画像

キャッシングカードローンの種類が多くなった今、それぞれのキャッシングカードの特長は薄れているように感じます。以前であれば、「低金利」「審査が早い」「無利息」「審査の幅」「即日融資スピード」などのカテゴリ別にキャッシングを選ぶ会社はある程度決まっていました。


貸金業法改正と、銀行の個人向け融資参入で市場は大きく変わり、中堅以下の消費者金融会社は倒産・廃業が相次ぎ、貸金業者の数は激減しているのにもかかわらず、銀行参入による競争激化で、大企業のキャッシングカードローンが増えたことで、借り手としては一見借りるキャッシングの種類が多くなっていると思ってしまいます。


大企業の増加で低金利のキャッシングカードローンは増えましたが、逆に大手で借りられなければ中堅以下の貸金業者が淘汰された現状ではどこにも借りられなくなるデメリットが出てくるのです。


そう考えたとき、最初に申込みする会社や、必ず借りたい場合などに申込みするキャッシングは慎重に選ぶべきとも言えます。キャッシングの総合評価で考えた場合、一番のおすすめはアコムになります。今回はアコムの特長と審査について書いていきます。

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テーマ : 消費者金融
ジャンル : ファイナンス

収入証明書不要で借りれるカードローンと借りれないカードローンの違い


総量規制が導入されたことで借入は年収の3分の1に規制され、それに伴い、借り手の年収を調べるために収入証明書が審査で必要となるケースが出てきました。


収入証明書とは法令上以下の書類が定められています。
(1) 源泉徴収票(直近の期間に係るもの)
(2) 支払調書(直近の期間に係るもの)
(3) 給与の支払明細書(直近の2カ月分以上(地方税額の記載があれば1カ月分)のもの)
(4) 確定申告書(直近の期間に係るもの)
(5) 青色申告決算書(直近の期間に係るもの)
(6) 収支内訳書(直近の期間に係るもの)
(7) 納税通知書(直近の期間に係るもの)
(8) 納税証明書(直近の期間に係るもの)
(9) 所得証明書(直近の期間に係るもの)
(10) 年金証書
(11) 年金通知書(直近の期間に係るもの)


給料明細や源泉徴収票はすぐに思いつきますが、実際にこの収入証明をいつも持っている人はどれくらいいるのでしょうか?キャッシングは突発的な入用の時に申込みし、即日利用できることが大きな特長です。しかし、総量規制導入で貸金業者はある一定条件以上の場合、必ず収入証明書の取得が義務付けられました。その時に収入証明書を持っていなければ審査は進まず保留となり、当然即日利用もできなくなります。


今回は収入証明書が必要となる場合の説明と、収入証明書不要でキャッシング可能なカードローンをご案内します。

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テーマ : カードローン
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キャッシング限度額

キャッシングの借入限度額は大手銀行系であれば、今ほとんどが500万円までとなっています。しかし、新規で融資を申込みしても、借り入れ可能なのは良くて100万円ではないでしょうか?消費者金融やカードローンなどのキャッシングは無担保・無保証での融資となっており、今まで全く取引が無い人に100万以上の限度額をいきなり設定することは非常に少ない確率です。


無担保・無保証のフリーローンの場合、信用の上げ方はやはり取引実績が一番大きな信用となります。仮に1年間一度も遅れも、入金不足も無く、借入も増えていないようなら最初の限度額より金額を増やす「増額」は高確率で可能となるでしょう。それは、1年間の入金実績から、その人の支払能力・安全性などがある程度分かるからです。


しかし、新規契約の人(過去に一度も取引が無い)は、年収や勤務先、居住年数などの机上での評価しかなく、貸付後に一度も返済が無く逃亡するケース、弁護士や司法書士へ債務整理を依頼するケースなど実際に返済していくかどうかは、正直分からないのです。


そんな中で限度額いっぱいの500万円を新規で融資することは無担保・無保証の場合、ほとんどと言って無いと思っていたほうが賢明です。そして今は総量規制で年収の1/3までしか原則貸付はできないこともあり、キャッシングで限度額を見る場合、上限を見たところで実際は融資されることはありません。一般的な利用使途であれば新規貸付は50万~100万円の間と思ってください。
今回はキャッシングの大手を中心に借入限度額をまとめてみました。

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テーマ : クレジット、キャッシング、ローン
ジャンル : 株式・投資・マネー

中堅消費者金融 おすすめ一覧!

中堅消費者金融のメリットは、大手では審査が通らない人でも融資可能になる確率が高いことです。上限金利が20%に引下げられたことで、今の時代大手も中堅・中小の金融会社も年率はほとんど変わりません。大手は提携ATMの多さ、借り入れ・返済の利便性は断トツに優れており、キャッシングするなら大手で借りることに越したことはありません。しかし、勤続年数や居住年数が浅く、年収も低いなど属性が悪い場合、大手では断りになることも多々あります。


貸金業法が改正する以前、消費者金融業界が最盛期の頃は、大手の成約率(貸付率)は約60%ぐらいあったと思います。単純に考えて、10人申込みして6人は貸付していたことになります。貸金業法が改正となり、上限金利引き下げ、総量規制導入で成約率はかなり落ちてしまいました。大手の成約率で見ても今は50%未満となっており、低い月は40%未満もある状況です。10人申込みして4人しか借りられない厳しい時代となっているのです。


大手で断られた顧客を中堅・中小の消費者金融会社が貸付をしていましたが、上限金利引下げでリスクある貸付けは貸倒比率を高くし、結果的には不良債権化してしまいます。しかし中堅以下の金融会社は融資残高を伸ばさなければ利息収入は減る一方となり、経営は成り立ちません。そのような中で生き残りの方法を何とか模索しているのが今の中堅以下金融会社なのです。


今回はそんな中堅以下の正規金融会社でおすすめの会社を一覧で紹介します。


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テーマ : 消費者金融
ジャンル : ファイナンス

キャッシングおすすめランキング
プロミス

キャッシングおすすめ1位はプロミス!最短30分審査と平日14時までにWEB契約完了すれば即日融資可能!最短で1時間融資もOK!メールアドレスとWEB利用明細の登録で30日間無利息サービスもあり、キャッシングする人の多くに選ばれている人気カードローンです。


SMBCモビット

モビットの特徴はWEB完結によって、電話連絡なし・郵送物なしで借入できることです。キャッシングすると誰かに知られる不安がありますが、モビットなら鉄壁のプライバシー保護にって、誰にも知られずに借りることが可能です!初めての人にはおすすめしたい1枚です。


アコム

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